ちりつもはうすブログ

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【最終審査を終えて】ちりつもくん反省会とこれから

昨日卒業制作最終審査を終えました。

今までやってきたちりつもくんを元にまとめたものを上映して、講評を頂いてきたわけです。
必死にやってきて、最後にはもう訳の分からない状態になっていたのですが、
一応目標であった22話を終え、少し考える時間があったり、また講評によって
客観的な意見を頂き、今思う反省とこれから見たいなものを書き出していこうかなと。

最終審査で終わりだ!って思ってましたけど、あくまで最終審査なのです。
最後には卒展というものが待っています。だからまだ終わりじゃない!

さて、まずは昨日の(私なりに昇華した)講評ですが

・技術どうこうではなく2010年の私そのものだった。
・最後を技術に頼りすぎている感じがする。最後とか妥協しているように感じる。
・言葉で少女は消えたなどとまとめられているけど、対峙とかみたかった。
・エヴァってる。一個人でこれだけのものができる。


みたいな意見を頂きまして。

まさにその通りだなーと実感しました。エヴァってるのだけは、まだ実感できんけど(笑


・技術どうこうではなく2010年の私そのものだった。

ちりつもくんの映像表現やストーリーの技術は終わってたけど、これをやってたって自分は間違いなく私だった。
自分のために作ると言って制作してきた映像だけど、卒業制作、作品は人に見せるもの。実は、そこのところで最初から曖昧な状態で常に悩みつづけてきた部分。
これは日記なんじゃないかって。人に見せるものなのか?
最終回を終えた後にはさらにその気持ちは大きくなった。だからwebにあげてるくせに作品として最終審査にもっていっていいものなのか?どうまとめれば作品になるのか?って迷いの中できあがったのが、最終審査でみせたまとめ映像。
同じようなことを先生にも言われたけど、今は最終審査で見てもらったことで、これでも作品として見てもらえるってちょっと自信がついたので、これからは作品として見せれるものに近づけていくというのを考えていこうと思った。


・最後を技術に頼りすぎている感じがする。最後とか妥協しているように感じる。


ちょっと言われたこととは違うのだけど、この作品の面白さってのは

実際の自分←制作者としての自分(実際の自分を客観視して作品を作る人)

っていう二人の自分が存在するということ。(中間発表で先生に言われて気づいた)
はじめのころはそういう形ではじめたはずだったのに、自分の目標を忘れたと同じく、客観視するという行程がなくなっていったと思う。
(最初も出来てたかというと、できてなかったかもしれないけど…自分を客観視するって実に難しい)
そういう意味でも疲れてて妥協していたと思う。

それでもって、これで終わりだ!って思って作ったけど、本当は妥協してた。
あまりにも思った通りに行かなくて後悔した。でも最終審査まで時間がない。ちりつもくんから得た反省は多かった。それを無駄にはしたくなかった、だからこそ「次へ」つまり卒業制作が終わった後に期待した。本当のことを言えばちりつもくんに未練を感じてた。
でも、まだ終わりじゃなかったから未練ないようなものを卒展までにつくりたいと思った。

しかし、やっぱりちりつもくんなかなか見れないや(苦笑


・言葉で少女は消えたなどとまとめられているけど、対峙とかみたかった。


ちりつもくん補完計画。
未練をなくすとしたらここらへんかなーとか思ったり。
ちりつもくん配信中の時には描けなかったこととかを追加する。
ただあんまりやりすぎるとがらりと変わっちゃうかもしれないけど…。
悩みどころ。


とりあえず今後は
以上のことを考えつつ当初から予定していたWebページ制作に力を入れていこうと思ってます。
蛇足ばかりつきそうな気もするけど(苦笑

週一で配信してたことを思うと、今後はかなり落ちついて考えられるのでしっかりと落とし込みができるはず!
先生とも相談しつつ落とし込み考えていこう…


今後のちりつもくん

未練たっぷりだったので、「次へ」って言ったわけですが、そんときの未来予想図はまだあるわけで。
「卒業制作」としてのちりつもくんは上のような展開でいこうと思いますが
「ちりつもくん」って企画は自分の中でまだまだ続けていこうと思うのです。
なんていったてこれは「通過点」ですから!
まぁ、卒業制作でやった「ちりつもくん」とは全く違う方向性かもしれませんが…。
映像配信とかそういうものじゃなくて、何かを続けてくってことで、精神をえぐらないもっと軽いものになってると思います(笑
報告だけはしていく…これ誰得ですかね?俺得ですよ。ちりつもくんは俺得企画なんです(笑

ちりつもくん 2nd story については年始にでも発表しようかなと思ったり。
(そんなたいしたもんじゃないよ!今年の抱負みたいなかんじだよ!)

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2010/12/11   卒業制作     148TB 0   148Com 2  

Comment

 

空色 悠18     2010/12/11   [ Edit ]

僕的には、なりたい自分があって、それに向かって努力していくための作品だと思ってました。

なので、どっちかと言うと、ちりつもくんはちりつもくん以外に作った作品のフィードバックを行うためのものだと思ってました。例えば、就活の記録、企業研究をして感じた事等のまとめでも良かったと思いますし、とにかくありのままの自分を見せるのにも、見せ方があったと思います。「成長していく自分を描く」様な何かストーリーやプランがあれば良かったのだろうな、と。

簡単に言えば、1努力=ちりつもくんの1個の石。これをリアルと連動していく必要がありました。この連動の方法は実際にやった自分への投資を描く事で解決できたと思います。
動画のスキルアップなら、動画の参考書を買い、その一ページ又は、1章に書かれている事を実行することで、ちりつもくんの石一個とする。こうすれば、終了時に22章構成の参考書のスキルが身に付いた事になります。
この中で、謎の少女(=怠惰)との対峙が生まれる様なイメージです。

ちりつもくんは、終わったとは僕は思いません。スタートラインに立ったところだと思います。決意を新たにするだけでは何も変わりませんから。次回に期待しております^^

DAI19     2010/12/13   [ Edit ]

まずは最終審査お疲れ様でした。

個人的にはこの作品で残念だったのは以下の2つだと思います。
・最終目標があいまいなまま始めてしまったこと
・7日目位からのつな実さんの心理が大きく変化した際に、目標を再設定することなく惰性で継続してしまったこと

エヴァってるという意見もあるように、1個人の内面の世界でこれだけ閉じたモノを作れるというのは純粋にすごいと思います。

卒業制作としてはもうすぐ終わってしまうのかもしれませんが、人生は死ぬまで勉強、つまり通過点の連続だと思います。
作品を振り返って反省した内容から対策を考え、それを計画に組み込み、少しずつ思い通りの作品が作れるようになっていってください。
次回作で進化した夏さいつな実ワールドを展開されることを期待しています。


P.W.   Secret    

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